シンガポールで人生の休暇を謳歌する、ふねさんの日記

シンガポール駐在妻です。がんばります。

シンガポールでローカルフード!おすすめレストラン3選 バクテー・チリクラブ・インドカレー

シンガポールローカルフードを食べるなら、ぜひチェックしてほしいレストランを3つご紹介します。

 

 

ソンファ(SONG FA)|一番好きなローカルフード・バクテーのチェーン店

funesan-sg.hatenablog.com

 

バクテー(肉骨茶)

メジャーなローカルフードではないので、「バクテーってなに?」という方も多いかもしれません。

骨付き豚肉を様々な香辛料や漢方、たっぷりのにんにくとともに煮込んでコショウを効かせた、シンガポールを代表するソウルフード。豚肉と漢方などのエキスで滋養たっぷりです。 (Singapore BAK KUT TEHホームページより)

地味な見た目ですが、コショウとにんにくが効いていてガツンと来る味です。

 

アクセス

シンガポールには13店舗あります。

Google Mapより
  1. Song Fa Bak Kut Teh 11 New Bridge Road(本店)
  2. Song Fa Bak Kut Teh 17 New Bridge Road
  3. Song Fa Bak Kut Teh The Centrepoint
  4. Song Fa Ba Kut Teh Novena Square (Velocity)
  5. Song Fa Bak Kut Teh Suntec City
  6. Song Fa Bak Kut Teh HarbourFront Centre
  7. Song Fa Bak Kut Teh Chinatown Point
  8. Song Fa Bak Kut Teh Seletar Mall
  9. Song Fa Bak Kut Teh Northpoint City
  10. Song Fa Bak Kut Teh ESR BizPark @ Changi
  11. Song Fa Bak Kut Teh Jewel Changi Airport
  12. Song Fa Bak Kut Teh Jem
  13. Song Fa Bak Kut Teh Waterway Point

※店舗により営業時間が異なることがあるのでご注意を。

 

住所・営業時間を知りたい方はこちらをご覧ください。

songfa.com.sg

 

チェーン店なので、旅行の際にも気軽に利用できるのが嬉しいですね!

 

おすすめのメニュー

定番の骨付きポークリブ(左上)、柔らかめテンダーロイン(右上)。

揚げパンをスープにつけて食べるのが好きです。

値段はレストランにしてはお手頃で、揚げパン、豆苗ソテーをシェアして、ひとりS$20(≒2000円、S$1=100円換算)くらいです。

 

よく知られるローカルフードではありませんが、一度食べてみるとやみつきになるかもしれません。

 

メルベンシグニチャー|チリクラブや本格中華料理がリーズナブルに楽しめる

funesan-sg.hatenablog.com

 

チリクラブ

カニをチリソースで炒めたもの」という、名前からも想像できる料理ですが、実際に見た時のインパクトは大きいです。

手をベタベタにしながら食べるところまでが、この料理の楽しみ方。

 

アクセス

タンジョンパガー駅から徒歩5分。

「Mellben Signature」

7 Tanjong Pagar Plaza, #01-105, Singapore 081007

営業時間:[毎日]11:30~14:15、17:00~22:00(予約がベター)

 

おすすめのメニュー

チリクラブマントウ(饅頭)(写真左の丸い揚げパン)はセットで頼んでください。
マントウをチリソースにつけながらいただくのが、たまらなく美味しいのでおすすめです。

なんならマントウとチリソースを食べに来ていると言っても過言ではありません。

f:id:funesan_sg:20220125225219j:plain

他にもたくさん美味しい海鮮料理があります。

この写真に写っている料理+αを5人でシェア。
食べきれない分は、持ち帰り用の容器に入れてもらえます。

 

お値段はひとりS$50(≒5000円)ほど(予約時の割引含む)。
チリクラブは時価なので、かなりお高いイメージでしたが、このレストランではリーズナブル

 

チリクラブを食べてみたいけど、格式高いお店に行くのはちょっと・・・という方におすすめ。

リーズナブルだからといって質が良くないわけではなく、もちろん味も美味しいレストランで、人気店のひとつです。

 

バナナリーフ アポロ|インドカレーを本場の雰囲気とともに

最後にご紹介するのは、インドカレー

funesan-sg.hatenablog.com

 

インドカレー(フィッシュヘッドカレー)

厳密には「シンガポール」のローカルフードではありませんが、多民族国家シンガポールではインド料理もローカルフードのひとつと言って良いでしょう。

シンガポールならではのインドカレーとしては、「フィッシュヘッドカレー」というものがあります。
名前の通り、魚の頭ごと煮込んだカレー。
白身魚と野菜が煮込まれた真っ赤なスープと、スパイシーな味が特徴です。

 

アクセス

リトルインディア駅から徒歩3分。このエリアはインド料理のレストランがたくさんあります。

「The Banana Leaf Apolo」

54 Race Course Rd, Singapore 218564

営業時間:[毎日]10:30~22:30

 

おすすめのメニュー

フィッシュヘッドカレー(左がメニュー、右のが実物。メニューの写真と違いすぎて・・・ちょっとこれは写真詐欺では?)

量がものすごく多いので、できれば複数人で1つのカレーを頼むことをおすすめします。
このときはSサイズを2人でシェアして食べて、半分以上食べきれませんでした・・・。

ビリヤニもナンも、バナナの葉に載せられ運ばれてきます。

 

注文するものにもよりますが、ひとりS$20~30(2000円~3000円)くらいの価格帯です。

 

このお店には、ローカルのインド系シンガポーリアンも多く来店していました。

中には手で食事している方も!
もちろんスプーンとフォークは支給されるので、手で食べないといけないわけではありません。

文化の違いを間近で感じられ、貴重な経験となること間違いなしです。

 

 

◆こちらもおすすめ◆

シンガポールといえばこのホテル。マリーナ・ベイ・サンズでのステイケーション記録です。

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観光地のひとつとして、ナイトサファリも人気ですよね。

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英語の学習方法、模索中。

海外に住んでいるのに、英語に触れる機会の少ない駐在妻。

どうやったら英語力が上がるのか?英語学習を模索中です。

 

 

英語を勉強するモチベーション

わたしはもともと語学学習をできるだけやりたくないタイプ。

職場の語学研修アンケートの際も、「興味がない」に堂々とマルをつける強者でした(思い返すともったいないことをしたと反省)。

とはいえ、休職している身で3年も海外にいて、「英語レベルは全く上がりませんでした」、というのはカッコ悪いかな・・・。

これがひとつめのモチベーションです。

 

ふたつめは、自立した生活を送りたいという欲求。

駐在妻(駐在夫)さんの中には、全く語学を学ばずに、海外生活を謳歌されている方もいらっしゃいます。
家に居るのが苦ではなく、休日の家族とのお出掛けを楽しむ方。
日本人コミュニティに入り、日本にいるときのように(大抵の場合、少し贅沢に)過ごしている方・・・。

 

でも夫に頼りきりで、家に引きこもって過ごすより、自分一人で楽しめる時間があったほうがお互いのためにも良いですよね。

 

そういうわけで、ローカルの吹奏楽団に入ってみたり、英語教室で外国人の友達を作ったりしてきました。
実際に入ってみると、もっと英語上達して、ローカルの人と喋れるようになりたい!という思いが強くなりました。

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・・・英語力は去年より上がったものの、やっぱりローカル同士の会話は1割も聞き取れないし、1対1で話していても最低3回は聞き返している気がします。

そこで最近は「リスニング力」を中心にレベルアップしようと、いろいろな教材に手を出し始めました。

 

新しくはじめたこと

ラジオ英会話

アプリ「らじるらじる」で視聴中。

ダイアログを聞き取ってメモ。新しい単語や言い回しも覚えられそうな気がします。

マイナスポイントは、話がそんなにおもしろくないのと、メンバーの癖。
また海外在住の場合、アプリが使えないので、VPNサービスを使用が必須です。

 

Audio Book

以前シンガポールの図書館会員になったときに、アプリ上オーディオブック・eブックを借りることができるようになりました。funesan-sg.hatenablog.com

 

過去に読んだハリー・ポッターや、気になった本を「音で読書」。

ハリー・ポッターと秘密の部屋の場合、10時間というボリュームになります。

ただ、流し聞きだとどうしても話についていけず、集中力が続かないという課題点も。

きっと子供用の5分程度のオーディオブックから始めるべきなんでしょうね。

 

PodCast

ポッドキャストは使っている方も多いのではないのでしょうか。

ラジオ感覚で、英語ニュースなどを流し聞きできます。

なんと言っても「無料」「大量の教材」があるので、英語学習にはぴったりです。

 

難点はどれを聞けばいいのかわからないところ。
正解は分かりませんが、とりあえず「NHK WORLD - JAPAN   English News」を聞いています。

1つ1つのニュースが短めで、日本でも話題となっているニュースばかりなので、内容が追いやすいです。

 

継続中のこと

レアジョブ英会話(オンラインレッスン)

2020年12月から継続しています。
25分間、毎日フィリピン人の先生と会話ができるコースを受講中

まだまだ言葉につまることも多いのですが、英語を喋ることへの抵抗感が確実に無くなってきていると感じます。
継続は大事ですね。

レッスン回数は現在333回(166.5時間)。

 

英語読書

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いまはハリー・ポッターと炎のゴブレットを読んでいます。

ようやく100ページまで来ましたが、全600ページなのでいつ読み切れるやら・・・。

 

Disney+

子供向けアニメ、ちいさなプリンセス ソフィア(Sofia the first)」を視聴。

25分×30話×4シーズンあり、ひとつひとつのストーリーも面白いです。

出典:Disney+より

もちろん映画もたくさんあります。

funesan-sg.hatenablog.com

 

若干手を広げすぎている感もありますが、しばらく続けてみて、自分にどの方法があっているのか探していきたいと思います。

 

 

◆こちらもおすすめ◆

 趣味を楽しむために、英語でのコミュニケーションがもっとできるようになりたいです。

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映画館だとよりリスニングに集中できます。

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日本旅行解禁へ!シンガポールからの反響

ついに海外から日本へのビザなし・個人旅行が再開されることになりそうです。

昨日、岸田首相より、2022年10月11日からの方針が打ち出されました。

www3.nhk.or.jp

 

 

シンガポール人は日本が大好き?

まわりのシンガポール人も、「早く日本行きたい!」「ニホンダイスキ!」と言ってくれるのですが、実際日本人気は絶大のようです。

 

シンガポール人のアンケートの中で、休暇で行きたい国NO.1が日本

(2022年8月10日の記事)

出典:Mothershipホームページより

49% of S'poreans want to travel to Japan: YouGov survey - Mothership.SG - News from Singapore, Asia and around the world

アニメやマンガもすごく人気ですしね。

こないだも、ショッピングモールにコスプレ会場が設置されていて、たくさんのコスプレイヤーが集結していました。

 

日本が愛されているからこそ、この国では日本人がこれほど住みやすいのかも、と思ったりします。

 

日本旅行解禁と、シンガポールからの熱い想い

こんな投稿を見つけました。ふざけているようですが、一応シンガポールの公式ニュースTwitterです。

 

mothership.sg

 

解禁されたら、多くのシンガポール人(もちろん他の国からも)が旅行に来るのではないでしょうか。

コロナ前のような「活気ある日本」が戻ってくる日も近いかもしれません。

 

 

◆こちらもおすすめ◆

 マスク義務撤廃から1ヶ月。
当初は自主的にマスクを着けている人が9割でしたが、7割くらいまで減ったかな?という印象です。

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シンガポールのナショナルデーのときの様子。

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祝!マーライオン50周年のプロジェクション・マッピング

シンガポールのシンボル、マーライオン

1972年9月15日に設置され、50年間シンガポールで愛されてきました。

そんなマーライオンの50歳の誕生日を記念して、期間限定プロジェクション・マッピングをやっています。

 

 

マーライオン(Merlion)

マーライオン頭部がライオン胴体から下が魚の、神話上の生き物とされています。

 

普段の姿はこんな感じ。マリーナ・ベイ・サンズとマーライオン、完璧な構図です。

 

50周年でライトアップされたマーライオン

いつもより数倍ゴージャスマーライオンが楽しめます。

 

ローカルニュースにも取り上げられています。

mothership.sg

 

マリーナエリアの夜景

夜のマリーナエリア「ザ・シンガポールという感じがして大好きです。

実はこの写真を撮っているとき、マリーナ・ベイ・サンズ側で「SPECTRA - 光と水のシンフォニー」というレーザーショーをやっていました。

ただ残念ながら、こちら側(マーライオン側)からはほとんど見れず・・・。


マーライオン側から見るメリットは、マリーナ・ベイ・サンズホテルやモールなど、建物が一体となって色が変わったり、景色として楽しめるところでしょうか。

次回はちゃんとマリーナ・ベイ・サンズ側から見たいと思います。

 

ちなみに、鑑賞する場所もですが、曜日によって時間帯が異なる場合があるので、旅行で来られる方は事前にご確認ください。

jp.marinabaysands.com

 

プロジェクション・マッピング2022年9月15日から28日まで

シンガポールにお住まいの方は、ぜひ見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

◆こちらもおすすめ◆

ナショナルデーのときの様子です。

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マリーナ・ベイ・サンズステイケーションしました。

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シンガポールの朝マック

お昼前にマクドナルドへ行ったときのこと。

シンガポールに来てからもかなりの頻度で利用しているマクドナルドで、こんな驚きがあるとは思いませんでした。

 

 

シンガポール朝マックは12:00まで!

朝11:30頃。昼から用事があったため、少し早めに昼ごはんを食べることに。

シンガポールでは機械でオーダーをするのですが、なんとも見慣れないメニューばかりがずらり・・・。

なんと、シンガポールでは12:00まで朝マックとのこと。

日本では10:30までが朝マックだそうです。

まあ、その時間で朝マックは許せるのですが、12:00に切り替わるのは遅すぎでは?

実際、朝マックの時間帯はお客さんはいつもより少なく、12時になった途端、賑わい始めました。
みんな待ってるやん・・・。せめて11:00くらいから通常メニューにしてくれないもんかと思いました。

 

イチオシのバーガー|オリジナルアンガスチーズバーガー

オススメはオリジナルアンガスチーズバーガーシグネチャーコレクション)」。セットでS$8.3(≒830円。写真はドリンクをラテに変更して+S$0.9)。

バンズが甘めで美味しいです。

本帰国後に恋しくなるシンガポール料理(笑)NO.1かもしれません。

・・・そういえば日本では月見バーガーの季節なんですね。

シンガポールに来てから、月見バーガーグラコロもてりたまも食べれていません。

海外でも定番化してほしいです。

 

シンガポールビッグマック指数

内容があまりにも薄いので、ついでに調べたビッグマック指数を載せておきます。

 

  • 18位 シンガポールUS$4.24、S$5.90)
  • 41位 日本US$2.83、390円)

出典:世界経済のネタ帳(2022年9月16日時点)

https://ecodb.net/ranking/bigmac_index.html

シンガポールは18位、41位の日本と比べると約1.5倍になりますね。
実際、体感としてもそれくらいで、日本と比較してだいぶ高いです。

さらにファーストフードではなくレストランだと、外食費用は2~4倍くらいのイメージ。

 

シンガポールにもインフレの波は来ているので、これからますます物価は上がっていくのでしょう。

レストランで外食とまでは行かずとも、マクドに行くのに躊躇しないくらいのお金と心の余裕は持っておきたいものです。

 

 

◆こちらもおすすめ◆

SHAKE SHACK(シェイクシャック)のバーガーも美味しいです。

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バーガー繋がりで、おしゃれカフェのPS. Cafe

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2泊3日バリ旅行〜トラブル編〜

シンガポールから飛行機で3時間、インドネシア バリへ行ってきました。

前回の記事では楽しかった思い出だけをピックアップしましたが、実はトラブルだらけの旅でした。

「そんなミスしないよ!」という方も、「トラブルは回避したい」という方も、読んでいただき、いつか旅行するときに思い出してくれたら嬉しいです。

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旅慣れていない(特に海外)ため、とにかくトラブルが多発

学びの多い旅行となり、今後活かしたい教訓がたくさん得られました。

 

 

トラブル①:時計が止まって大慌て

朝8時に家を出るつもりで準備開始。
のんびり朝ご飯を食べていたのですが、しばらくして見てもまだ7時半。

時計、止まってました。

幸先悪いな~なんて思っていましたが、思い返すとこんなのはまだ序の口でした。

 

トラブル②:データローミングで大失敗

バリの空港に着いたあと、タクシーを呼ぼうとアプリを使うためにデータローミングONに。

そこへSingtel(シンガポールの通信会社)から、SMSでメッセージ。

「?? 50ドル(≒5,000円)チャージされたってこと?」
と、都合の良い解釈をしてしまったのが運の尽き。

 

というのも、夫が以前海外出張に行ったとき、特に設定せずに使えたと聞いていたので、あまり疑問に思わなかったんですよね。
なぜか海外の通信会社ではそれが普通なのだと思い込んでいました。

 

するとさらにメッセージが!
『500ドル分(≒50,000円)の通信です。』

5万円が1分で飛びました。

はじめのメッセージをちゃんと読まず、そもそも海外でのデータ使用についてちゃんと調べずにいたのが悪いのですが、5万円は痛すぎる・・・。

 

1MB25ドル(≒2,500円/MG)という、法外な金額で支払い要求が来ました。1ギガじゃなくて1メガですからね。

夫が海外出張で使ったときは、会社支給の携帯だったため、もともと海外対応のプランになっていたようです・・・。

初日の空港でやらかしてしまい、かなり落ち込みました。

 

Singtelを海外で使う場合は、事前に1DAYデータや、1GBごとのデータ購入が必要だったそうです。

みなさんお気をつけください。

 

トラブル③:ぼったくりタクシーだらけ?空港からホテルへ

トラブルは立て続けに起こるもので、まだ空港の中での出来事です。

 

配車アプリ(Gojek)でタクシーを呼ぼうと、操作していたのですが・・・。
空港からピックアップしてくれるタクシーがヒットせず。

タクシーはアプリが使えるから便利と聞いていたのに、と想定外のことに意気消沈

後で調べてみると、観光大国・バリではタクシー同士の暗黙のルールがあるみたいで、空港はじめいくつかの観光地にはGojekが迎えに来れないようになっているとのこと。
送り届ける分には大丈夫だそうです。また、ある程度観光地から離れた場所まで歩けば捕まることもあるらしいのですが、よく分かりません。

 

Gojekは料金が最も良心的で、行き先も事前に登録するため、料金が提示された状態で乗ることができます。つまり、ぼったくられる心配がなく、料金も安い

 

客引きタクシー運転手には、目障りな存在ですよね。

空港には客引きのタクシーだらけでした。料金も高い・・・。

諦めて乗ってしまえばよかったのですが、安いタクシーを探してうろうろしている間に、体力・精神はどんどん削られていきます。

結局タクシー乗り場の「公式タクシー案内所」的なところで配車をお願いしたら、そこそこの値段でホテルまで行くことができました。

 

トラブル④:空腹でひもじい思い・・・

飛行機到着が13時過ぎ。空港内で入国管理の行列に並んだりしているうちに、15時に(この待ち時間もしんどかった)。
さらにタクシートラブルなどもあり、ホテルに着いたのが16時半。

機内では機内食もなかったので、お昼を食べ損ねたまま、ここまで来てしまいました。

このあとのレストランでは、オーダーから料理が出てくるまで40分待たされました
ランチタイムから外れてしまったので時間がかかったのだと思われます。

 

度重なるトラブルに空腹も相まって、ライフはほぼゼロ・・・。

口には出さなかったものの、夫も心のなかで「もう帰りたい」と思っていたはずです。

トラブル⑤:現金が足りず思うように動けない

今回、約1万円分事前に換金していました。
というのも、タクシーはアプリ内でクレジットカード決済だし、ほとんどの場所でクレジットカードが使えると思っていたので、せいぜい使うのは市場でのお買い物くらいかと。

ところが結局、配車アプリは使わず(初日のトラウマ)、ホテルで手配してもらったタクシーを利用することになりました。

タクシーは「現金のみ」の支払いしか受け付けておらず、全然現金が足りないという事態に。

 

両替所では、「現金から現金への両替」がスタンダードで、「クレジットカードから現金(インドネシアルピア)」はできないことも多いとか。

普段クレジットカードしか使わないので、シンガポールドルも現金では5000円分しか持っておらず・・・。

最終日は別の観光地を巡っても良かったのですが、現金がないために、徒歩でまわれるところのみ散策することになりました。

 

帰りの空港行きのタクシー代を残しておかないといけなかったので、常に財布の中身を気にして過ごしたのも辛かった・・・。
コンビニで現金を使って水を買うことも躊躇うほどでした(コンビニでは1000円以下の支払いは現金のみ対応)

 

一周回ってシンガポールが好きになった、今回の海外旅行

もともと日本が一番、という考えの夫婦。海外に住んでいながらも、日本に帰る日を待ち遠しく思っていました。

ところが今回の旅、たった3日間で、いろんなことがありました。
もちろん楽しかった面もあったのですが、やはりトラブルが多かったのも事実。

家路につきながら、シンガポールがまるでホームかのような気持ちになっていました。

1年半も住んでいるとシンガポール=海外のスタンダード」と錯覚してしまっていたところもあったと思います。
シンガポールが、いかに発展していて、清潔で、住みやすいか、帰国とともに痛感しました。

 

とはいえ、こういった文化の違いを感じたり、予想外のことが起きるのが「旅の醍醐味」ですよね。

ブログや話のネタにもなったので、ポジティブに捉えることにします。

 

 

◆こちらもおすすめ◆

前回の記事。楽しかったバリ旅行の思い出をまとめています。

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一時帰国では美味しい日本食を堪能しました。

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シンガポールから初の海外旅行!行き先は「バリ島」

シンガポールで暮らし始めてから、初めての(日本以外の)海外旅行

インドネシア バリ島へ行ってきました。

 

 

 

何もかも決めたのが直前すぎて(出発10日前)、諸々準備不足感は否めませんが、バリの「東南アジア・リゾート感」を存分に味わえました。

 

事前準備

航空券予約

シンガポールハブ空港だし、アジアはどこでも行きやすいんだろうと思っていましたが、実際のフライト時間は約3時間

地図でいうと、ここからここ。意外と遠いな、という印象です。

Google Mapより

ジェットスターで2人分・往復でS$935.94  (≒93,600円、S$1=100円換算)。

ひとり往復4.5万円ちょっとというところです。予想していたよりは高めですが、日本から行くことを考えたら安いですね。

ジェットスター予約確認メールより

荷物は最低限とし、それぞれリュックのみ。

手荷物が7kgまでという制限付きなので、かなり身軽な旅です。

行きの空港で量ると、各々4kg~5kg程度でした。余裕で7kg以下ですね。

 

最低価格のフライト料金のみでチケットを購入したので、預け荷物なし指定席なし機内食なし

機内は事前にダウンロードしておいた動画をAmazon primeで視聴したりして、約3時間過ごしました。

 

ホテル予約

ホテルは事前にBooking.comで予約。割引率が高いホテルもあり、選び放題。
宿泊料金はピンキリです。

Booking.comホームページより抜粋
大人2人2泊の料金

バリは物価が安いので、高級ホテルじゃなければ、4つ星、5つ星ホテルなどでも2泊で2~5万円ほどで泊まれるところも。

Booking.comホームページより

 

バリとシンガポールの海外渡航規制

コロナ禍の海外旅行なので、渡航規制については押さえておく必要があります。

バリ(インドネシア)は、

  • ワクチン接種証明書
  • 観光ビザ(現地で発行。料金はひとり5,000円ほど)

が入国の条件となっています。
在インドネシア日本大使館のホームページによると、PeduliLindungi(コロナ関係のアプリ)のダウンロードが必要と書いてありましたが、滞在中に使うことも確認されることもありませんでした。

一方シンガポールに帰ってくるときは

  • ワクチン2回接種済み  であれば検査等は不要です。

 

インドネシアルピアへの換金

Rp10,000 ≒ 100円 ≒ 1S$

厳密には96円くらいなのですが、だいたい100ルピア=1円くらいのイメージで良いかと思います。

タクシーや市場などでは現金が必要となるので、約1万円分をチャンギ空港シンガポール)で両替しておきました。
のちにこれが悲劇を起こすのですが、それについてはまた次回・・・。

 

ホテル「Tonys Villas & Resort Seminyak」

空港からも遠くなく、雰囲気の良さそうなスミニャックエリアのホテルをチョイス。

 

アクセス「Tonys Villas & Resort Seminyak」

 

朝食付き2泊 Rp 2,949,476(≒28,000円)。ホテル内でもバリの雰囲気を感じられて、良いところでした。

残念だったのは、設備が古い、水回りがややクリーンでなかったこと。
ホテル選びのときにチェックしていなかったので、次回に活かしたいと思います。

とはいえ、今回は普段泊まることのないようなバンガローに泊まってみたかったので満足です。

 

ホテルを拠点にできる立地の良さでした。雑貨やカフェが多いスミニャックエリアは徒歩圏内で行けるところも。

バリ観光

ビーチクラブ「ポテトヘッド ビーチクラブ(Potato Head Beach Club)」

ホテルのスタッフにオススメされたお店がこちら。ホテルから歩いて行くことができました。

夜のビーチクラブなんて初めてだったので、圧倒されて、楽しみ方がわからないまま退散。

 

ウブド観光

ウブド市場(Ubud Market)

バリで有名な観光地・ウブドには、観光客向けの市場があります。
ストリート沿いにたくさんのお土産もの屋さんが。

せっかくなので名産のかごバッグを購入しました。

 

ウブド王宮(Ubud Palace)

 

サラスワティ寺院(Saraswati Temple)

蓮の花で有名なサラスワティ寺院。

 

テララガン・ライステラス(Tegallalang Rice Terrace)

ウブドから車で20~30分ほど北上したところにあるライステラス(棚田)

自然を感じられて、気分もリフレッシュできます。

 

ちなみにブランコなどの写真映えを狙ったオブジェが、至る所に置いてあります。

 

「ライステラスカフェ(Rice Terrace Cafe)」

このあたりには、この景色を眺めながら食事できるカフェがいくつかあります。

写真右上がAyam Goreng(アヤ・ゴレン)・ヤシ油で揚げた鶏肉の料理です。

そして右下がChicken Satay(チキン・サテ)。こちらは焼き鳥のようなもの。

ローカルフードは口に合うか心配でしたが、どちらもとても美味しかったです!

いずれも500~600円くらいで、とてもお手頃価格なのも良いですね。

 

スミニャックビーチ(Seminyak Beach)

「ビーチでサンセットを見たい!」というのが旅の第一目的。

でしたが、残念ながら天候に恵まれず、見ることは叶いませんでした・・・。

 

でもビーチ自体はキレイなので、バリ旅行では絶対オススメしたい場所です。

 

「The Champlung Bar & Restaurant」

バリには有名なビーチがいくつもありますが、中でもスミニャックビーチ「オシャレなビーチ」として知られています。
というのも、カラフルなクッションに寝そべって夕日を見ることのできるスポットで、写真映えも抜群です。

 

いちばん有名な「La Plancha(ラプランチャ)」は満席だったので、すぐ隣のレストラン「The Champlung Bar & Restaurant」へ。

生演奏もやっていて、盛り上がっていました。

 

スミニャックエリア散策

今回泊ったホテルのまわり、スミニャックエリアは可愛い雑貨屋さんや服屋さんがたくさん。

 

「The Junction House Seminyak」

雑貨屋さんやモールの近くに、オシャレカフェもありました。

ここで食べたローカルフードも絶品!

 

写真上がNasi Bakar(ナシ・バカール)。バナナの葉に、ごはんやチキン、具材を入れて蒸したもの。

左下がNasi Goreng(ナシ・ゴレン)。いわゆる焼き飯です。

HELL BALIじゃなくて、「HELLO BALI」

 

道中で見つけたもの等

ウブドで見つけた、ガイドブックに載っていない綺麗な景色(写真左上)。

また、タクシーに乗りながらも、たくさんの寺院や、交差点に突如現れるオブジェを楽しめます。

 

ほかにも、道端に「チャナン」というお供物が雑に置かれていたり(写真右上)、頭にフルーツ乗せて歩いてる人がいたり(左下)。

 

観光地ウブド道が特に混雑バイクもたくさん走っています。

配車サービスではバイクも選択可。ローカル感をより味わいたい人は、バイクの後ろに乗せてもらうのもアリかもしれません。

 

お土産

バリコーヒーや、バリ産のスキンケア等を購入。

空港のお土産売り場もたくさん人がいました。

 

まとめ

2022年8月末に訪れたときには、バリ島はすでに観光地として賑わいを見せていました。
観光客はオーストラリア人が多いそう。
ちなみに日本人は1組しか見かけませんでした。

 

驚いたのは、9割くらいの人がもうマスクをしていなかったこと。

シンガポールでも(義務は撤廃されたものの)半分以上の人がマスクをしているので、「バリでは違うんだ」と意外に感じましたね。

なんだかコロナ前の旅行かのような錯覚に陥りました。

 

日本からもそろそろ海外旅行をする人が増えてくるのではと思います。

はやくコロナが収束し、思いっきり旅を楽しむことができる日を願うばかりです。

 

 

◆こちらもおすすめ◆

バリ旅行でのトラブルをまとめた記事はこちら。 

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一時帰国では美味しい日本食を堪能しました。

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