シンガポールで人生の休暇を謳歌する、ふねさんの日記

シンガポール駐在妻です。がんばります。

【一時帰国ふりかえり④】日本で食べた美味しいもの@羽田空港・伊丹空港 ひとしなや|ペッパーミル|がんこ

日本旅行の醍醐味は、なんといっても美味しいごはん

行き帰りで食べた、空港ごはんを3つ紹介します。

 

 

ひとしなや(Hitoshinaya)

朝ごはん、ちらし寿司、十割そばのお店がひとつになった、ちょっと変わったレストラン。早朝は朝ごはんメニューのみの提供です。

 

アクセス

第1ターミナル 2F 出発ロビー 22にあります。周りにもレストランはいくつかありますが、早朝からやっているところはあまり多くありません。

「Hitoshinaya(ひとしなや)」

東京都大田区羽田空港3丁目3−2 第1旅客ターミナル

営業時間:毎日 5:30~20:00

 

カウンター席になっています。コロナ対策のため、隣の席とのあいだに透明の仕切りあり。

 

メニュー

早朝(5:30~10:30)は朝ごはんメニューのみとなっており、2つあるうちのどちらかを選べます。

 

オーダーしたもの(朝食):白粥

お粥に小鉢がたくさんついた、白粥(990円)

朝ごはんにしてはお高い・・・ですが、空港で朝ごはんを食べる機会はそうそうないと思うので、旅の思い出や、出張中の労いとして入ってみる価値ありだと思います。

ちなみにわたしたちは1年も日本を離れていたこともあり、感激しながら和食ごはんを楽しみました。

写真右奥にあるコップに入っているのは、飲むお出汁。これがまた美味しかったです。

 

まるで旅館の朝ごはん!自分を労りたいときにぴったりな優しいお味

朝ごはんって手軽に済ませてしまいがちですが、旅行のときくらいは、丁寧に味わうことを忘れないようにしたいですね。まるで旅館で食べる朝ごはんのような満足感が味わえます。

 

ペッパーミル(Pepper Mill)

伊丹空港は2020年8月、大規模改装を行い、館内はとても綺麗になっています。

中央2階フロアのレストラン街でごはんを食べる人が多いですが、4階(屋上)にもレストランがあるのをご存知ですか?

友達に教えてもらった創作料理系ビストロ。素材や味、食器まで、こだわりが感じられるお店です。

 

アクセス

隠れ家的雰囲気で、4階屋上にあるレストラン。店の位置がわかりにくいので、案内板を見ながら進んでください。

「ペッパーミル

大阪府豊中市蛍池西町螢池西町3丁目555 (伊丹空港4階)

営業時間:毎日 11:00~21:00

予約したほうがベター。

 

可愛らしい雰囲気のお店です。

 

ちなみに屋上には展望台があります。飛行機好きな方はぜひ行ってみてください。

 

メニュー

5つのコース料理があり、金額は様々。食べたい料理や量、お財布と相談して選びましょう。

和食、フレンチ、イタリアンを組み合わせたような創作料理です。

 

オーダーしたもの(ランチ):Aコース トマトソースのパスタ

Aコースは、オードブル1種、パスタorピザ、ドリンクで2000円。

わたしはトマトソース、夫はジェノベーゼをオーダー。飲み物はジンジャーエールを頼みました。

イカやあさりの入った魚介系トマトソースで、とても美味しかったです。

前菜はこちら。食器のこだわりも感じます。

 

一度行けば人におすすめしたくなる、こだわりが詰まったレストラン

もともとは友達に勧められて入ったお店。行ってみると、おすすめしたくなる理由がわかった気がします。

両親や職場の人、ちょっと目上の人にもおすすめできるような場所だと思います。店内の雰囲気が良いだけでなく、お店の人は気さくで、こちらも気分が良くなるような接客。

せっかくの旅行、チェーン店で食べるのはもったいないな…という方はぜひ、こちらのお店へどうぞ。

 

がんこ寿司

日本旅行最後の食事は伊丹空港で。

やっぱり和食が食べたいということで、安定の美味しさを求めてがんこ寿司へ行きました。

 

アクセス

「がんこ寿司 伊丹空港店」

大阪府豊中市螢池西町3丁目555 (伊丹空港 中央2階フロア)

営業時間:毎日 9:00~21:00

 

メニュー

撮り損ねてしまいましたが、定番のうどん・寿司をはじめ、うなぎなどの料理もありました。

がんこ寿司の公式ホームページにメニューが載っているのですが、なぜか伊丹空港店のものはありませんでした。

 

オーダーしたもの(ランチ):きつねうどん・穴子棒寿司付き

きつねうどん・穴子棒寿司付き(980円)をオーダー。日本のごはんって何でこんなに安くて美味しいんでしょうね。

穴子シンガポールでは食べる機会がなさそう(なぜかサーモンだらけ)なので、噛み締めながらいただきました。

 

ちなみに伊丹空港の国内線乗り場(手荷物検査後)は、こんな感じです。

広々としていて、お土産屋もフードコートも充実していました。

 

日本のごはんはどれも美味しい、と改めて感激。

シンガポールでも引き続き美味しいレストランを開拓していく予定ですが、日本の圧勝だと個人的には思います。

 

【一時帰国ふりかえり③】帰りの日本出国・シンガポール入国のようす(2022年4月~5月)

楽しすぎた日本旅行の詳細はまた後日とし、とりあえず忘れないうちに、コロナ禍の出入国についてのふりかえり。

4月末から5月にかけて、1年ぶり一時帰国

日本出国とシンガポール入国は、拍子抜けするほど簡単でした。帰りについては、特にコロナ禍だからといって変わったことは少ないので、時系列ではなく、印象に残った場面のみ書いています。

参考までにご覧ください。

 

 

【準備】パッキング、SG Arrival Card

こまごました規制等の説明や、流れはこちらのまとめをどうぞ。

funesan-sg.hatenablog.com

 

パッキング

帰りの準備でいちばん大変だったのが荷造り。なんせ中国人のようにドラッグストアで爆買いしたりしてしまったので…。

免税で購入したものは、購入時ごとにひとまとめにされシール(封)されます。開けたら分かるようになっているので、この袋ごとスーツケースに。

写真はシンガポールに帰ったあと、開けたもの

ここで、痛恨のミスに気づきました。

帰りの飛行機の乾燥でのどがやられないよう、潤いマスクを購入したのに、免税で買ってしまいました。

泣く泣く、シールされたままスーツケースに入れて持って帰る羽目に…。

みなさまお気をつけください。

日本で使いたいものは免税で買うものと分けて購入しましょう。

このマスクを使う日は来るのでしょうか…。

 

SG Arrival Card

ICAホームページより(https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard/)

電子入国カードのことで、アプリ経由での申請が可能。
個人情報、旅行の詳細、および健康状態の申告の提出を容易にしたものです。ちょっとした情報を入力するだけ。

到着前3日前に登録完了しておきました(到着日の3日以内にならないと「到着予定日」が選択できません。)。

 

リモートART【4月26日から不要になり、キャンセル】

規制緩和される前は、長期ビザ保有者はリモートART(抗原検査)の陰性証明書が入国に必要でしたが、不要となりました。

いまや観光客も含め、シンガポールに入国するときはコロナ検査一切なし。もちろん空港でも検査はありません。

ほんとにキャンセルしちゃっていいのかビクビクしてましたが、結果的に全く問題ありませんでした

 

【当日】日本・伊丹空港から成田空港へ(国内線乗り継ぎ)

チェックインカウンターでの確認

伊丹空港のようす

JALの有人チェックインカウンターにて。国際線乗り継ぎであることを伝えると、国ごとの規定に沿った確認が行われます。

eチケットパスポートSG Arrival card(登録完了のメール)、ビザを確認されました。

スーツケースはここで預けて、成田でのピックアップなしで、そのままシンガポールまで運ばれるとのこと。荷物を持ってうろうろする必要がないのはありがたかったです。

 

【当日】日本・成田空港にて(出国)

チェックイン不要

伊丹空港ですでにチェックイン済み、荷物も預けているので身軽です。

成田空港のようす。国際線のりばは人が少なかったです。

 

手荷物検査

日本を発つ前に、コンビニスイーツを買っておきたくなり、セブンイレブンへ。プリンやカステラ、コンビニパンなどを購入しました。

そのあとすぐに手荷物検査でのこと。

 

「その袋、もしかしてプリンが入ってますか!? 容量確認しますね! ・・・95g

100g以下ですので、持ち込めます!!

 

検査官の勢いにちょっと笑ってしまいました。たしかにプリンも液体物か…と妙に納得。

搭乗待ちのあいだに、美味しくいただきました。

※液体物は100mL (g)を超える容器に入っていると持ち込めません。

成田空港ホームページより(https://www.narita-airport.jp/jp/security/liquid/

 

機内食

フライト時間は7時間ほど。Amazon Primeダウンロードした映画やドラマを見て、快適な空の旅でした。

機内食(夕食)は「海のとろっとオムライス」ハーゲンダッツもデザートに登場。

 

【当日】シンガポールチャンギ空港にて(入国)

入国審査

夜中(0時過ぎ)にチャンギ空港に到着。

 

シンガポール入国時はコロナ検査もないため、入国審査の検査場へ一直線。

結構人並んでる!と思いきや、シンガポール人・長期ビザ保有者などの居住者は「無人レーン」でOKとのこと。どうやら観光客は有人レーンに並ぶ必要があるようです。

 

SG Arrival Card登録済みかどうかスタッフに確認され、あとはパスポートと顔認証を機械で行い終了。

ほんとにこれで終わり??と思うくらい、一瞬の出来事でした。3分以内には終わったと思います。

 

荷物受け取り、税関(スルー)も難なくこなし、あっというまに外に出られました。

 

感想

日本入国(行き)の煩雑さに比べ、シンガポール入国はスムーズ。夜中にもかかわらず観光客もいて、シンガポールは開国したんだな、と感じました。

日本にいる家族も、「今年中に遊びに行きたい!」と言っていましたが、気軽に「おいで~」と言えそうです。

 

【シンガポールで投資】2022年4月の投資成績と配当実績

シンガポールに来てから投資に興味を持った投資初心者です(2021年9月開始)。

毎月、個別株・リート(不動産投資信託)・ETFから気になる銘柄を購入しています。

 

 

2022年4月の配当金

2022年4月の配当金はありませんでした。

5月も配当金は期待できないので、しばらくもらえなさそうです。

 

2022年の目標

2022年は1年間で10万円の配当を目指します。

配当利回り4%程度シンガポールリート(と、配当より成長目的の米国ETF配当利回り1%)を主に購入しているため、S$30,000(約250万円)以上の資金が必要。

2022年の4月末で合計S$64,000ほどの投資額です。

この調子でいけば、10万円分の配当金に十分到達するはず。

(手数料が高いので、積み立てではなく、希望の株価になったら購入しています。)

 

ポートフォリオ(2022年4月末時点)

2022年4月の投資銘柄の内訳です。

シンガポールリート6シンガポール個別株2米国ETF19銘柄

4月は急激な円安により、資金調達(日本円預金→シンガポールドル)ができませんでした。証券口座に入っているお金をほぼ使い切って買い増しをしました。

  • AJBU: Keppel DC Reit
  • VTI

 

今月は約2%のマイナス。

 

シンガポールドルでの預金は生活費+αくらいで、「生活余剰金」は日本に置いてきたままになっています。

そのため、今年からは日本円→シンガポールドルへの換金をして投資にまわすことに。

 

先月の時点でも円安がすごいと思っていたのに、今の円安はどうしようもないですね。

円預金が目減りしていくのは辛いです。

Investing.comアプリより(1年チャート)2022年5月10日

funesan-sg.hatenablog.com

 

円安で換金できず、手持ちのシンガポールドルが尽きてきました。

シンガポールリートや米国ETFもお値打ちで、買い増しをしていきたいところですが、悔しい思いをして見送る日々が続きそうです。

 

【一時帰国ふりかえり②】スタンプラリーみたいな日本入国のようす(2022年4月~5月)

日本入国のときのまとめです。

4月末から5月にかけて、1年ぶり一時帰国

思っていたよりもスムーズに、不備なく出入国できたので、参考までにご覧ください。

 

 

【当日】日本・羽田空港にて(外に出られるまで3時間

翌朝、日本・羽田空港に到着。早朝(5時台)にもかかわらず、人は多め。

シンガポールチャンギ空港を前日の21:50発のJAL便に乗っていました。

 

事前に調べていたように、こんな感じで進んでいきます。

時刻通りに日本に到着したものの、30分程度?機内で待機していました。

その後、スタンプラリーのようなイベントが始まります。

※詳細間違っていたらすみません。また、あくまで今回の旅行に限った話であり、空港や時間帯によって多少の違いはあると思います。以下、写真撮影禁止のためイメージ画像での説明になります。

 

5:50 羽田空港到着、機内待機

※この間に心配な方はトイレは済ませておいたほうが良さそう。到着後1時間弱はトイレがありませんでした。

 

6:30 案内に沿って歩く

 

6:35 アプリの確認、スタンプラリースタート

歩いて行った先は長蛇の列で、空調があまり効いていないのか、会場は暑く感じました。

MySOSのQRコードワクチンの種類の組み合わせ、直近にいた国を確認されます。ひとり一枚、このあとのチェックリストになる用紙の配布。

 

ここでは複数の外国人、書類が揃ってないと思われる人たちがせっせと書類を書いていました。テーブルやイスも無く、地べたに座って…。何とも言えない気持ちになりました…。

 

※機内を降りたあと、はじめてのトイレあり。ですが一度列から離れることになるので、1人で並んでいる人は抜けづらいと思います。

 

7:15 唾液検査

容器を受け取った後、個別のブースで唾液を溜めます。梅干しとレモンの写真が貼ってありました。

 

7:30 スマホの設定確認

容器を確認してもらい、次の場所へ。

スマホレンタルブースあり(ほとんどの人は関係ないと思いますが)。

検査官が一人ずつ、MySOSの再確認と、スマホの設定から通知や位置情報がオンになっているかの確認してくれました。

 

7:40 質問票とワクチン接種回数の確認

3回接種(隔離なし)と2回以下(隔離)をチェックしているようでした。

 

7:45 唾液検査の待機会場

はじめての自販機があります。トイレもあり。

イスがずらりとあるので、座って待つことができました。

結果は、病院でモニターに受付番号が表示されるような感じで、自分の番号を待ちます。

 

待っている間、アナウンスが。

「♪452番、453番の方はお手荷物を全て持って、検査官にお申し出ください。」

これ、絶対陽性だったやつ…。ご愁傷さまです…。

 

8:25 唾液検査、結果通知

表示されたら出口の列に並び、陰性の紙を渡されて、スタンプラリー終了

晴れて入国検査、荷物受け取り、税関検査を受けるという通常ステップに進むことができます。

 

8:35 入国審査

無人ゲートが便利です。一時帰国で免税のお買い物のため入国スタンプが欲しい人は、無人ゲートの先で押してもらえます。

 

8:50 荷物受け取り、税関検査

スーツケースをピックアップしたあと、税関検査へ。

税関アプリを事前にインストールしておき、申告書を作っておくと便利ですが、その場で紙を書いても大丈夫です。手荷物検査はされませんでした。

※国内線乗り継ぎの場合でも、ここでスーツケースを受け取る必要があります。

 

すべてクリアすると、ついに外に出られます!

入国エリアを出てしまえば何の区別もないので、自由です。

かかった時間は、飛行機到着から約3時間ほど。国内線乗り継ぎを余裕みて5時間後にしておいて正解でした。

 

【当日】日本・羽田空港から伊丹空港へ(国内線乗り継ぎ)

羽田でターミナルを移動し、チェックイン。

知らずに苦労したのは、無人チェックインの機械では「国際線からの乗り継ぎの人」は国内線のチェックインができないということ。

無人チェックインエリアでは、スタッフの人数が足りておらずなかなか捕まらない。何でエラーが出ているのか分からないまま、結構な時間を使ってしまいました。

その後、有人のチェックインカウンターに行き、無事チェックインできました。

 

朝食を食べたりしていると、あっという間に国内線の搭乗時間に。伊丹空港に着いてからは、関西の地元の空気を存分に味わいました。

 

感想

1年前のコロナ禍での日本→シンガポールのフライトを考えると、書類は少なくなったものの、日本入国はまだ改善の余地あり、というのが正直なところ。

それぞれが丁寧に実務をこなしているものの、スピード感に欠けるというか、無駄な(繰り返しの)確認が多いというか…。何のための事前登録(MySOS)なのか、と思ってしまいます。

チェック項目を順にこなしていく、スタンプラリーのようでした。


わたし自身も公務員なので、現場の苦労はよくわかります。感染リスクがある中、水際で仕事をしている人たちへの感謝の気持ちもあります。

このチェックの多さも、管轄が異なる場合、各省庁で(紙媒体の)データが必要だからなのではないかと。基本は厚生労働省がメイン、誓約書は外務省の管轄、など。

他省庁と旅客の情報共有なんてほぼ出来ないでしょうしね(実際はどうか知りませんが)。

 

観光客にはまだ開国していない日本なので、なんとか3時間くらいで終わるスタンプラリーになっていますが、旅客が増えるとパンクしそうな感じがします…。

 

後日書きますが、シンガポール入国はとんでもなくあっさりしていて驚きました。

 

【一時帰国ふりかえり①】シンガポール出国のようす(2022年4月~5月)

4月末から5月にかけて、1年ぶり一時帰国

出入国にかかる情報は念入りに調べたものの、実際はどんな感じなのか不安でいっぱいでした。

思っていたよりもスムーズに、不備なく出入国できたので、参考までにご覧ください。

 

 

【準備】航空券予約、渡航PCR検査、アプリ登録

こまごました規制等の説明や、流れはこちらのまとめをどうぞ。

funesan-sg.hatenablog.com

 

航空券予約:JAL

今現在飛んでいるのはシンガポール航空JALANA

関西への直行便はシンガポール航空で取り扱っていますが、お値段が高く、今回はJALで東京経由で関西に帰ることにしました。

通常時より安い!ですが、1日出発日がずれるだけで+10万円くらいになったりします。

日にちがどうしても動かせない場合は仕方ありませんが、航空券の値段で日程を決める方が良さそうです。

JAL見積書(一例)

日本到着時に行われる、空港での書類・唾液検査の待ち時間にビビって、国内線乗り換え5時間以上も時間をあけました。

結果、そうしておいて本当に良かったです。

 

渡航PCR:Shenton Medical Group - Resorts World Sentosa

渡航72時間前PCRは、シンガポールのクリニックで。

Shenton Medical Groupシンガポール各地に支店があります。インターネットで予約する際も、簡単に他の支店の情報が見れるので予約しやすく感じました。

家の近くの支店は希望の予約時間があいていなかったので、セントーサ島の支店を予約。

アクセス

「Shenton Medical Group - Resorts World Sentosa」

26 Sentosa Gateway, #B2-01 Resort World At Sentosa, 098138

クリニックの雰囲気や手際の良さには何の問題もありませんでしたが、唯一のマイナスポイント立地。わかりにくい場所にクリニックがあり、迷いました。

 

セントーサ・エクスプレスのウォーターフロントからカジノにつながるエスカレーターを降り、さらにB2まで降りると駐車場に。そこの一角にあります。

駅から降りて、①カジノに向かって下へ。②左手のエスカレーターからさらに下へ。③駐車場の一角に…④丸で囲ったところです

咽頭と唾液が選択できましたが、今回は鼻咽頭で(ひとりS$90≒8,500円)。

1分ほどで採取が終わり、翌朝、検査結果は事前に登録しておいたメールにPDFで届きました。

 

ひとまず陰性だったので飛行機に乗れることは確定。ここで陽性が出たら泣いてました。

 

MySOS

日本入国時にスムーズにいくよう、事前に登録したMySOS。

出典:厚生労働省 ファストトラックより

検疫手続事前登録(ファストトラック)マニュアル| Creating manuals has never been easier. All you need is one finger.の通りに順番に登録していきました。

 

ちなみに、ワクチン証明書やPCRの結果をアップロードする際、なぜかPDFは弾かれてしまいます。スマホで撮ったスクリーンショットを登録したらOKでした。

 

【当日】シンガポールチャンギ空港にて

チェックインカウンターでの確認

JALのチェックインカウンター(有人)でチェックイン。

チェックイン時に、MySOSが緑色になっているかを確認されます。これ、登録未完了は赤色で、ワクチン証明書まで登録が終わると黄色に。最後の渡航PCRの結果も登録完了すると「緑色」になります。

また、渡航PCRの陰性証明書を確認されました。

 

チェックイン後、身軽になってチャンギ空港のショッピングモール・ジュエルを散策。

20:00になると真ん中の滝のエリアで始まるライトショーが綺麗でした。

 

出国エリアと手荷物検査

日本と違うので驚いたのですが、シンガポールは、手荷物検査の前に出国検査があります。

無人ゲートで指紋と顔認証を行い、進んだ先にいる検査官にパスポートを見せて終了。

※出国エリアは21時前にもなると閉まっているお店多数。免税のメインストリートを抜けると、搭乗口付近にはお店はありません。

 

また、手荷物検査はフライトごとの搭乗口で、それぞれ行われます。終わった人から待機エリアに移動する仕組み。

時間になったらそのまま搭乗します。

 

機内食

フライト時間は7時間ほど。

機内食(夜食)はタイ風ビーフンでした。

 

感想

今回一時帰国をしようと思い立ったのは、日本が恋しいだけでなく、航空券の安さや、規制の緩和があったから。隔離がなくなったのは、本当にありがたいです。

日本旅行は控えめに言って最高でした。

 

シンガポール出国はそれほど大変なところはありませんでした。日本に入国するためのPCRやアプリなどに不備がなければ問題ないはず。

 

次は日本入国時のようすを書いていきます。

 

一時帰国に向けたお土産準備 お土産めぐり編 ~カヤジャム、お菓子、コスメ~

一時帰国に向けてお土産を買い揃えています。

第二弾(最後)は、定番のものから初めて購入したものまで、あちこち実際に足を運んで買ったお土産たちを紹介します。

 

 

ラッフルズホテル:カヤジャム

シンガポールの庶民派ローカルフードとして有名な「カヤトースト」。お土産としても人気なカヤジャムは、ココナッツミルクパンダン(香りが特徴の植物)などから作られたジャムのこと。

スーパーからパン屋さんまで、いろいろなところで売っているカヤジャムですが、おそらくラッフルズホテルのカヤジャムは、シンガポールで一番高級なのではないでしょうか。

老舗高級ホテルでしか買えないこのジャムは、ちょっと特別なお土産としてぴったりです。

アクセス

「Raffles Boutique」

328 North Bridge Rd, #01-26 to 30 Raffles Arcade, Singapore 188719 ラッフルズホテルアーケード)

営業時間:毎日 10:00-19:00

ラッフルズホテルの入り口からは入れません。

 

ラッフルズホテル正面入口から、右に向かって建物沿いをぐるっとまわったところに看板があります(MINTおもちゃ博物館向かい)。中に入っていくと豪華な入り口が。

ここが、カヤジャムを売っている「Raffles Boutique」です。

店内は広く、雑貨から食品まで、幅広くオシャレな商品が置いてあります。見ているだけでも楽しいので、近くまできたらぜひ立ち寄ってみてください。

 

購入したもの

  • カヤジャム/RAFFLES SIGNATURE KAYA JAM 200g S$11.9(≒1100円)

(S$1=95円換算)

サイズは2種類あり、大きいほうの400gはS$18.5(≒1700円)です。

 

公式ホームページはこちら。

www.rafflesarcade.com.sg

 

TOAST BOX:カヤジャム

シンガポール人に大人気チェーン店のパン屋さん、「TOAST BOX」。数多くのショッピングモールに展開しており、イートインでたくさんの人が、カヤトーストとコーヒーを楽しんでいます。

アクセス

どこにでもあります。

TOAST BOXホームページより

公式ホームページはこちら。

toastbox.com.sg

 

Vivo City 地下2階の店舗

カヤジャムだけでなく、チリソース、コピ(シンガポールのローカルコーヒー)なども売っていました。

 

購入したもの

  • カヤジャムセット 100g S$6.0(≒570円) (ニョニャカヤジャム/海南カヤジャム)

手頃なカヤジャムをお土産にしたいという方はこちらがおすすめ。

というのも、ローカルの食べ物はどうしても好みが分かれがち。TOAST BOXのカヤジャムなら、サイズも小さめなので、お試し感覚で味わうことが出来ます。

 

もう少し大きいサイズや、単品ミニサイズ(100g)もあります。

 

ニョニャカヤジャムと海南カヤジャム

カヤジャムには2種類に分かれています。

写真右のニョニャカヤジャムは、パンダン(緑色で、香り高い植物)が使われているもの。特徴的な緑色のジャムです。

左の海南カヤジャムは、砂糖をカラメル化して作られているのが異なるところ。より甘みがあり、茶色っぽい色のジャムになっています。

 

美珍香(BEE CHENG HIANG):プラウンロール

こちらもよくショッピングモールで見かける、ジャーキーのお店。とあるブログで、ここのプラウンロールが美味しいと紹介されていたので、今回買ってみることに。

アクセス

チェーン店なので全域にあります。

美珍香ホームページより

公式ホームページはこちら。

www.beechenghiang.com.sg

 

ハーバーフロントセンター1階の店舗

 

購入したもの

  • プラウンロール 300g S$20.8(≒1900円)

実は食べたことがないのですが(お土産ってそうなりがちですよね…?)、オススメ商品を買ってみました。

 

プラウンロールは、シンガポールではメジャーなスナックで、ミニ春巻きにエビのすり身パウダーが入っているもの。

甘いものが苦手な男性「おつまみにちょうど良い」お土産として喜ばれているそう。

 

ムスタファセンター:石鹸・コスメ・紅茶

バラマキ土産といえばムスタファセンターリトルインディアの独特な雰囲気を感じながら、お買い物が楽しめます。

広すぎる店内は迷子になることも。目移りすること必至です。歩きまわって、お目当てのお土産をゲットしましょう。

アクセス

ファーラーパーク駅から徒歩5分。

「Mustafa Centre」

145 Syed Alwi Rd, Mustafa Centre, Singapore 207704

営業時間:毎日 9:30-23:30

店内はとにかく広いです。売っているものは、食品(生鮮食品含む)、雑貨、日用品、化粧品、ブランド物(時計・香水など)、服、ジュエリーなどなど。

地下2階~4階建てです。

 

購入したもの

  • Himalaya Lip Balm(ヒマラヤ・リップバーム) S$1.3(≒120円)

  • Himalaya Nourishing Skin Cream(ヒマラヤ・ボディクリーム) セット(50ml×6個) S$11.4(≒1000円)

  • Medimix Classic(メディミックス・石鹸)セット(75g小サイズ×5個) S$4.0(≒380円) ターメリックアルガンオイル

  • 12袋入 Singapore Bay Special English Breakfast Tea(紅茶・ティーバッグ)小サイズ S$4.9(≒460円)

ムスタファセンターではまとめ売りが多く、個数の多いセットを選ぶほど、単価が安くなりお得に手に入ります。

また、ミニサイズのセットもあるので、バラマキ土産にぴったりです。

ヒマラヤやメディミックスはインドのブランドで、アーユルヴェーダコスメといって、歴史のある伝統医療を基に作られたものです。リップバームやボディクリームは普段から使っていて、使い心地が好きなので、女性向けのお土産に。

石鹸は数え切れないくらい種類があります。中でも、このターメリック黄色い石鹸は爽やかな香りで、気に入っています。

マーライオンが印象的な木箱の紅茶は、見た目も可愛いのでお土産に最適。フレーバーがたくさんあるので、お気に入りの味や絵柄を見つけるのもいいですね。

 

今回購入したお土産たち

一部自分用のおやつも写っています。

マーライオンの赤パッケージはプラウンロールの店で買ったもの。ポテトチップスはローカルスーパー「フェアプライス」で購入したもの。チリ味です。

 

スーツケースの半分くらいがお土産で埋まってしまいました。

今回の一時帰国で久しぶりに家族や友達に会えるのが楽しみです。喜んでくれるといいな。

 

 

第一弾(オーチャードで買ったもの編)はこちら。

funesan-sg.hatenablog.com

個別包装して、こんな感じにしてみました。

 

ムスタファセンターで購入した日用品紹介はこちら。

funesan-sg.hatenablog.com

 

コロナ前に大きく近づいた!シンガポールのコロナ事情

本日4月26日から、シンガポールの規制がさらに緩和されました。

「セーフエントリー・Trace Togetherの縮小」や、「グループ人数制限の解除」など。

コロナ前の生活にほとんど戻りつつあるという、嬉しいニュースです。

 

  • グループ人数制限解除
  • セーフディスタンス解除
  • 出社制限を最大75%→100%へ
  • 職場でマスク取り外し可(人との接触や来客等がない場合)
  • セーフエントリー・Trace Togetherによるチェックイン確認の縮小
  • イベント収容数制限なし
  • シンガポール入国前コロナ検査撤廃(ワクチン接種者と12歳以下の子供)
  • ヘルス・リスク・ノーティス(濃厚接触者の追跡)撤廃

出典:CNA Twitterより

 

上記内容の詳細はこちら。https://www.channelnewsasia.com/singapore/covid-19-safe-distancing-singapore-eases-rules-group-size-tracetogether-2641406

 

出典:CNAより

 

 

緩和前のグループ人数(外食や訪問など)は10人まで。

外食解禁時は2人しか行動を共に出来なかったことを考えると、10人でも充分と思っていましたが、さらに緩和されることに。

 

また、どこに行くにも必要だったTrace Togetherワクチン証明・チェックインアプリ)も段階的に縮小していくとのこと。

ショッピングモールやレストランには、アプリからワクチン接種済みであることを受付の人に見せてからでないと入場できなかったので、日々の手間が激減です。スマホをずっと手に持っていなくて良くなりますね。

とはいえ、毎日この子を見ていたので、もう見れなくなるのかと思うとちょっと寂しい気もします。

実際今日モールに行ってみたら、受付ブースが撤廃されていました。

過去の記事より

コロナワクチンブースターショットを終えて I got the COVID-19 vaccine booster dose. - シンガポールで人生の休暇を謳歌する、ふねさんの日記

 

ちなみにアプリにいつも登場するこのキャラクター、ずっとラッコだと思っていたら「カワウソ」でした。

カワウソは英語でOtter、ラッコはSea Otterというそう。カワウソは陸や川で生活し、ラッコは海で生活しているんだとか。

カワウソとラッコの違いなんて知らずに生きていました…。

 

出典:Mothership Twitterより

 

さらに、ワクチン完全接種者であれば、シンガポール入国時コロナ検査が不要になるとのこと(もともとシンガポール居住者はリモートART(抗原検査)か、PCR検査が必要)。

ますます海外旅行に行くハードルが下がってきています。

 

 

このように、シンガポールでの生活はもうコロナ前に戻りつつあります。まだ室内でのマスクは必須ですが、いずれ無くなるのでしょう。

規制緩和は、特に日本に住んでいる人からすると賛否両論あるかと思いますが、迅速に対応したシンガポール政府と、それに従うシンガポール国民の団結力あってこその結果だと感じています。

こうやって生活が変わっていく様を体感できたのは、貴重な経験でした。

 

まだまだコロナの完全な収束には時間がかかりそうですが、世界的にもコロナ共存に前進していくことを願います。